Github Pages for showKs 19.07
Cloud Native Days Tokyo 2019(CNDT2019)でのショーケース企画として、新たに発足したプロジェクトです。
showK3sという名前の通り、「k3s」を用いて何かできないか、というところから企画がスタートしました。
k3sはRancher Labsがリリースした軽量版のk8sです。
リソースの制限された環境での動作に適しており、IoT機器を使用したエッジコンピューティング等の分野で注目を集めています。
showK3sでは、次のコンセプトで企画が準備されました。
k3s上で実行するアプリは、IoT機器の特徴を活かしつつ、体験される全ての人がイメージしやすいものとしてカメラアプリを実装しました。

showK3sでは、showKsと連携した画像作成を行います。
showKsで作成された画像をサーバーから取得し、カメラで撮影した映像と重ね合わせて表示します。
撮影機能で映像のスナップショットを作成・保存し、保存先URLをQRコードとして画像に付与します。
各リソースは次の機能を持ちます。
展示ブースでは、showK3sアプリの画像作成をご体験頂けます。
作成した画像はその場でお持ち帰り可能です。
Raspberry Pi 3 × 2(マスター、ノード各1台)
Raspberry Pi Camera V2 × 1

showK3sアプリのトップページです。
トップページではデモ動画を配信しています。
「撮影開始」ボタンを押してください。

カメラ映像がshowKsの画像と重ね合わせて表示されます。
「撮影」ボタンを押してください。

スナップショットが作成されました。
右下のQRコードを読み取ることで画像を保存できます。
showKsに関しては #CNDT2019 と #showK3s の2つのハッシュタグをつけてのTweetにご協力をお願いします。
たくさんの感想やご意見をお待ちしております。